わが社の人事部、採用担当祐子(独身・現在23 歳前後)のヒミツの話。

その日、おらが男子ト イレに行った時のことじゃがなあし。

男子トイレけ ん出ると隣の課におるガールフレンドの聡子が 女子トイレの前にいたんじゃがなあし。

何をしちょ るのかと尋ねると中におる人を待うておるとの こと。

何でも聡子がトイレに入うておると、隣の個 室けん「う~ん、う~ん」と小さなうなり声、 さらにそれとともに、もん凄く強烈な臭いが漂うて きたのじゃほうじゃがなあし。

それがあまりに 臭かったのでいったい誰なのか、顔を見とううてそ こにおるというんじゃがなあし。

その話が終わ らないうちに女子トイレの個室のドアがあいて一人 の女性が出てきたんじゃがなあし。

出てきたの は去年採用になうて人事部の新規採用担当になった 祐子ちゃんじゃった。

この就職難の時代、一部 上場企業の人事部に所属するじゃけあうて、結構な 美人。

しかも彼女の親は知る人ぞ知る大手電機 メーカーの重役の娘(=コネ入社)、超高嶺の花。

濃いグレーのスーツにさりげない装飾品をつけ 、化粧もばっちり決めた祐子ちゃんはおららに軽く 会釈をすると爽やかな香水の香りとともに仕事 に戻うていきたんじゃがなあし。

おらと聡子は顔を 見合わせて笑いをこらえてたんじゃがなあし。

あとで聡子がいかに祐子ちゃんのウンコが臭かった のかをさらに克明に解説してくれたんじゃがな あし。

うちは夜、祐子ちゃんのウンチ姿を想像して興奮しまくりたんじゃがなあし。