「だいじょぶ・・・」と呟き、「あっ~~はあっ」とため息をついてしゃがみ込んだ。

一端お尻を浮かし下穿きの股布部分を掴み前に引っ張ると、前のめりになり腿に両肘を着き、尻を突き出した。

その格好になると尻の溝は大きめの八の字に開き、肛門からオマンコにかけてつぶさに観察可能になった。

右尻たぶの肛門よりに黒子があり、その辺から肛門口に向かって色素沈着が始まる。

直径6センチ程の赤茶けた肛門周辺が微妙にヒクツキ、奥のオマンコの割れ目も連動して膨らむ。

陰毛は濃いめでオマンコから肛門周囲まで続き、尾てい骨の手前で消滅。

肛門が縮むと陰毛で少し覆われ、皺が隠れる。

膨らむと皺が伸びきりひまわりの花の様に開花し陰毛が肛門口の外側に広がるのだ。

するといきなりション便が迸った。

シュウーーーーという音と共に下の新聞紙にあたるバサバサバサッという音が続いた。

その音に驚いたの か急いで両 手でオマ ンコを左右 に広げ、シ ョン便を 少し遠くに 飛ばそうと 努力する 先生・・・・いやらしい格好だ。

ション便が止むとまた肘を着き息んだ。

「んっーーーーっ」一気に力む先生。

肛門がその周囲から力強く盛り上がり溝が平らになった。

かと思う間もなく迫り出して噴火口よろしく逆さ富士を呈す。

屁は無く、ムリムリムリっという擦過音を伴い太さ5センチ程の焦げ茶のウンコがゆっくりスローモーションのように放り出されたのである。

40センチ位で千切れ、バサッ!と新聞紙に落ちた気配。

肛門はまだ開きっぱなしで盛り上がったままだ。

5センチ位のウンコが断面を見せている。

もうその部分は黄土色をしていたが斑を呈し未消化繊維質が顕著であった。

先生は第二弾放出のため、あらたに息を吸いお腹に力を入れる。

その刹那、ぶら下がっていた糞が落ち、新鮮なウンコが同じ太さで右に左にくねりながら顔を出した。

途中、おとなしい屁をこきながら、千切れては落ち・千切れては落ちの連続。

出し切るまでピタッと姿勢を固定し脱糞に専念する女先生の姿に、私は畏敬の念を持って窃視していた。

やっと綺麗に糞を出し切ると、便所紙を手に取りオマンコの陰唇を広げながらション便を拭い、そのままスライドして肛門を拭く。

その動作を3回位してから立ち上がり、身繕いをして出ていったのである。

私の個室戸の透き間から視ると、高橋先生だった。

当時の食事は種類こそ少なく貧しかったとは思うが、こと身体に関しては極めて良い食事であったことを、この物凄い朝の糞出しが証明していた。

今、思い出してつくづくそう思う。

私はすぐ高橋先生の出た個室に入り直し、便槽を覗いた。

新聞紙の上に彼女のウンコだけが何本も重なり合って糞その物の自然な臭いが立ち上っていたのを思い出す。

しばらく見とれていると、次のお客が入ってきた。

今まで私が入っていた個室に入る気配。

私は手早く手鏡をセットし、休む間もなく、今度は斜め前方よりの視姦と相成ったのである。

これもまた圧巻であった。

続く